East Canada Diary

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アラサー女子のひとり海外旅行!行ってよかったおすすめ都市5選

投稿日:

こんにちは、現在までの海外経験17カ国、旅が大好きな Yuki です。

先月の話ですがツイッターで #わたしの海外経験 というタグを見かけたので、便乗して過去のパスポートをみたり記憶の彼方をあさってみたりして、渡航経験のある国を洗い出していました。

https://twitter.com/yukihyodoo/status/1084500473539895301

こう見てみると 世界一周の旅にこそ出たことがないものの、思ったよりも海外に足を運んでいました。

しかも アラサーになってからの大半が女子ひとり旅!

友達との旅行計画日程が合わなかったり、そもそも自分で計画的に旅行プランを練れるようになってきたのでひとりで行くことが増えてきました。

でも未だに自分ひとりでの旅行となると 治安や安全面や楽しさも考えてどの国がいいか悩むことがあります。

そんな同じように 女子ひとりでどこの国に旅にでたいか悩みを抱える方へ、

わたしの経験から「アラサー女子おすすめのひとり旅!行ってよかった都市5選」をご紹介します。

世界一周にはほど遠い、アラサー女子の海外旅行歴

ちまたには世界一周したことがあるツワモノも多くいますが、わたしは連続して数ヶ月も旅に出るような旅行はしたことはありません。

ほとんどが短期(長くても1カ国2週間ほど)で、昔はツアー手配もありましたが 最近は航空券やホテルも個人手配をしています。

訪れた国を地域別に分けてみると こんな感じ。

ヨーロッパ:スウェーデン(在住経験、3回)、ノルウェー、フィンランド、ギリシャ、フランス、アイルランド、イギリス、イタリア、バチカン市国

アジア:中国(上海、北京)、韓国、日本

東南アジア:マレーシア、タイ

北米:アメリカ(サイパン、グアム、ポートランド、ロサンゼルス、ニューヨーク(2回))、カナダ(在住)

中米:ドミニカ共和国

圧倒的にヨーロッパが多いです。

最初の海外経験がスウェーデンだったことで、ヨーロッパ 特に北欧の雰囲気には昔から憧れがあります。

昔はアジア圏には当時興味が持てなかったことと国内でスノーボード旅行に没頭していたので、海外に頻繁に出るようになったのは20代後半になってからでした。

そしてカナダ人の夫と結婚してから、カナダ移民になり周りにいろんな国の人と関わることも増えて旅熱が再発。

なぜか年を重ねるにつれて、ラグジュアリーな旅よりも現地の暮らしに溶け込めるような体験型の旅をするようになってきています。笑

行ったことがある国の中からおすすめベスト5

◾️ストックホルム(スウェーデン):憧れの北欧

自然と建物の美しい景観の融合に、平日にパパさんがベビーカーを押す姿を見かけることもある、どこかゆっくりとした時の流れを感じる街です。

中世を感じるロマンチックな街並みやカラフルさを取り入れた現代アートやデザインもですが、海賊ヴァイキングのヴァーサ号こそ必見です!

ちなみに唯一昔を知る国だからかEUや移民の影響からか、昔と比べて見かける人の雰囲気や街の様子がいい意味で少し混ざり合って都会化したのかなとも感じました。

時を置いて同じ土地を定期的に訪れると、以前と比べて見えるものが違ってくるのも面白いですよね。

◾️北京(中国):イメージと違う想像以上の歴史

とにかく右も左も歴史ある古い建物がいっぱいに立ち並んでいます。それと同じくらい 中心地には警察官が多かったです。

さらには公園での太極拳、人間国旗や人間輪投げと言った度肝を抜かれる人間業が日常の風景でまさにリアル『ベスト・キッド』(2010年公開の映画)状態でした。

ただ、だれかれ構わず気軽に話しかけてくる人が多い中、地方から旅行にきていた若い女の子が日本人と分かってちょっと困ったような表情をされた時には、自分の歴史的背景の理解度の低さを感じました。

とはいえ、中国三千年の歴史は想像の斜め上をいっていました。

行くまでは不安だったのですが、標識は漢字で意味が想像できるので思ったよりも楽に旅ができました。

◾️ダブリン(アイルランド):小さくて陽気な街

5つの都市の中でこの街だけ家族と一緒に旅行していて ひとりではなかったのですが、女子ひとりでも絶対楽しいと断言できるほど こじんまりとして可愛い街です。

日本語でのガイドブックなどの情報はあまり見つけられなかたので、事前情報なしに街をぶらつきながら訪れる ぶっつけ本番な旅でした。

ダブリンは小さな街なので 1週間ほども滞在していると、朝の雰囲気やパブが開き始める夜への街の盛り上がり具合なんかを感じられて、ローカル気分が味わえるようになります。

ヨーロッパ各国からの観光客も多く、ビール片手に隣の人と笑顔で笑い合える楽しい日々を過ごせる都市でした。

◾️バンコク(タイ):初めてのカオスなアジア

世界のバックパッカーの聖地とも言われているタイのバンコク。カナダ人からも人気で、つい先日知り合いも長期旅行でタイに1ヶ月ほど旅立ちました。

わたしが初めて訪れたのは2016年。

到着して街に足を踏み入れた瞬間、これがカオスか……!!とその混沌ぶりに衝撃を受けたことを覚えています。

発展途上が進むエリアの高級スカイバーでは3杯飲んで一万円なのに対して、地方では昔の暮らしぶりそのままかスラムが今なお残るこの格差。

世界の縮図を見ているようで、知っているようで知らなかった東南アジアを体験することができました。

◾️ケベック・シティ(カナダ):世界遺産で2ヶ国語

北米にいながらフランス・ヨーロッパの雰囲気が味わえるというお得感のある世界遺産都市です。

公用語がフランス語なため 実際に暮らすのは思ったより大変なんですが(経験談)、欧州風の街並みが世界遺産に登録されるのも納得できるほど 旅するにはもってこいの美しい街です。

アジア圏の人からはメープル街道の美しさが有名ですが、カナダや欧米からは夏に訪れる観光客が圧倒的に多く、クルーズ船も頻繁に立ち寄っています。

カウンターバー付きのレストランも多いので、ひとりで訪れても気兼ねなくゆっくり楽しめると思います。

2019年の海外旅行はだれとどこにいく?

今年最初の海外旅行はアメリカ:ニューヨーク(3回目・トランジット滞在)とメキシコ:メキシコシティを予定していて、実は1週間後には旅立ちです。

旅行自体は1週間ほどの短期間ですが、約1年ぶりにパートナーと一緒に海外旅行ができるのが楽しみです。

この旅以降は次の日本への帰国日程すらも不明な状態ですが。

まとめ

女子のひとり旅だと不安なこともあるし準備にも時間はかかります。

事前に情報を集めて 安全に気を配りながら、経験値の高まる旅を味わってみてください。

この記事が旅の目的地を決める参考になれば嬉しいです。



-Travel + Adventure

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管理人のYukiです。

20代後半でコンサルティング会社を退職し、カナダに移住して5年目。現在はケベック州に滞在しています。

カナダ東海岸のライフスタイルを中心に、語学・暮らし・旅行・刺激を受けた内容をありのままに綴っています。

 

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