East Canada Diary

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Travel + Adventure

長距離飛行のときに機内に持ち込むミニマルリスト

投稿日:2018年4月22日 更新日:

国内旅行や海外旅行で飛行機に乗るとき、旅先に到着するまでの機内は快適に過ごしたいですよね。

機内で持っておくべきものってなんでしょうか?

日本から少し離れた東南アジアやハワイで5時間以上、ヨーロッパやアメリカ方面に飛ぶと9時間程も機内から出れない状況になります。

仕事がしたかったり化粧直しがしたかったり。

持っておくものはたくさんありますよね。

でも乗り継ぎや到着空港によっては次の目的地まで結構な距離を歩く必要がある場所もありますし、場合によってはそれが空港の端から端まで歩くなんてこともあります。

そんな重い荷物を持っている時に限って、空港のカートが全然見当たらないんですよね。

そこでよく旅に行く人はパスポートとチケット以外に何を持っているのか。

日本とカナダ・カナダ国内の中長距離往復経験は15回以上、今までで17カ国を訪れた経験から、長距離飛行のときに機内に持ち込むミニマルリストをご紹介します。

エアネックピロー

機内ミニマリストとしては圧縮できるエアーであることは必須。

腰や手置き用のクッションにもなるので、短時間のフライトでも持っていきます。

前使っていたのはカバーも取り外しができるタイプだったので、熟睡してヨダレが垂れても洗って綺麗にすることができてました。

3年程気に入って使ってたんですけど、空気漏れで使えなくなってしまったんですね。

こちらカナダではカバー取り外し型はあまり見かけないのが残念です。

一緒にアイピローが付いている場合もあるかと思いますが、私は気にせず寝れるタイプなので数回しか使ってません。

タオル型ハンカチ

私は長時間のフライトではメイクは基本してません。

ちなみにマスクもしてません。

(海外はマスクしてるとものすごーい風邪の人みたいな印象を持たれてしまうので、つけないようになりました。)

メガネ(度なしでも)やサングラスでチラチラ隠してます。

顔が脂ギッシュになりやすく移動中に水のみで数回顔を洗うので、吸水性の高いタオル型のハンカチが欠かせません。

濡れたままでもアイロンとかも気にしなくていいので便利ですね。

ペン/メモ帳

意外と忘れがちなのがペン。

入国審査書などの記入にも必要ですね。

機内で事前に書き込めるように、ジップ型パスポートケースに必ず1本入れておくようにしています。

移動中はいつもと違う体験の連続でアイデアがふと思い浮かびやすいので、小さなメモ帳も一緒に持っています。

携帯に書き込めればいいんですが、私の携帯は古くてよく電源が落ちるので。笑

充電器付きUSB

トランクにしまったままにしまいがちですが、USBコードだけでも持って置きましょう。

私は、空港や緊急時にもすぐ対応できるように充電器ごと持ってます。

最近どこかの空港ラウンジだったと思いますが、ワイアレス充電器も見かけた気がします。

ワイアレス充電に対応する機種にそろそろ買い替えですね。

ヘッドホン

航空会社によっては、イアホンは有料のところがあります。

エアカナダのエコノミーは、北米・カリブ海線では有料(枕とブランケットも)で、無料配布の国際線でもご自分のを使用することを推奨されています。

搭乗後すぐにはもらえなかったりもするので、いずれにしても自分で用意した方が確実ですね。

文庫本

USB充電がうまくできない席にあたったことが何度かあります。

機内で携帯を使うのは最小限にしないと到着してからすぐ連絡を取りたいのに充電待ち・・・なんて悲惨な目にあってしまいます。

なので本は最強。

携帯の電池さえ持てば電子書籍でもいいと思います。

個人的には本を手に持っている感覚も好きなので、充電が大丈夫でも文庫本になってしまうんですけどね。

歯ブラシ

今住んでいるカナダの東部から日本の地元に帰ろうと思ったら18時間ぐらいかかります。

しかも最低でも乗り換えは2回。

ルートによっては5回くらいの昇降にもなります。

待ち時間や機内での食事も多いので、途中での歯磨きは欲しいですね。

折りたたみのコンパクトなものが場所も取らないのでおすすめです。

化粧水/乳液

顔はスッピンだし洗うし、機内も乾燥しています。

小型の瓶に移したりもですが、旅行用としてオールインワン型を持っておくと便利だと思います。

私はキャップ付きプッシュ型小型乳液を持ち込んでます。

ただこちら液体ですので、持ち込み制限はよく確認して下さいね。

携帯・パソコン

e-ticketや予約表、旅の全工程のほとんどを携帯で管理してます。

ほんとはパソコン重いから持っていきたくないんですけど、タブレット持ってないんです。

ちなみにカメラは、クッション付きのカバンにしっかりと入れてスーツケースに放り込んでます。

(真似しないでね。自己責任です!)

スカーフ

機内にももちろんブランケットはありますが、それでも寒い時には首元足元、これで温めるだけでだいぶ違います。

不要になったらカバンにくくりつければ邪魔にもならないし、お洒落感を出せますしお得感満載です。

適度な温度調整で体調管理することも大事ですよ。

まとめ

ここまで軽くなったのはやっと最近です。

今まではリュックに化粧品一式入れたりカメラも持ち歩いたりしてましたからね。

ただ、乗り継ぎが多いフライトで便変更の関係でロストバゲッジになり、10日間荷物が出てこなかったこともあります。

到着してすぐ必要なものはなるべく持ち歩くようにした方がいいかもしれませんが、たくさん持ち歩く必要はないんです。

一番必要なのは新しい出会いと体験にわくわくする気持ちです。



-Travel + Adventure

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管理人のYukiです。

20代後半でコンサルティング会社を退職し、カナダに移住して5年目。現在はケベック州に滞在しています。

カナダ東海岸のライフスタイルを中心に、語学・暮らし・旅行・刺激を受けた内容をありのままに綴っています。

 

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